♡夏の髪ダメージ対策♡
こんにちは♪
暑い日が続いていますね!
今回は海水浴やプールといった夏のレジャーと髪ダメージについてお話していきます。
●海水浴
夏のレジャーと聞いて海水浴を思い浮かべる人も多いはず。まずは海水浴と髪のダメージについて見てみましょう。
海水浴をすると、髪がゴワゴワしたり、キシキシしたりした経験はないですか?
海水は塩分が含まれていて、[弱アルカリ性]です。
海水に濡れた髪は、キューティクルが開いてしまうので、内部のケラチンたんぱく質が溶出し、髪は大きなダメージを受けてしまいます。
更に、乾いた後も毛髪表面に塩分が付着した状態で残り、髪の水分を奪ったり、キューティクルを傷つける原因になります。
●プール
プールの水には衛生上の理由で塩素が多く含まれています。
塩素は感染症の予防や殺菌のために入っていますが、髪にとっては強すぎる刺激になります。
キューティクルが剥がれ落ちたり、内部のケラチンたんぱく質を溶出させる原因となります。
●紫外線
また、太陽から降り注ぐ紫外線も、髪ダメージの要因です。
毛髪を構成しているタンパク質が紫外線により酸化しダメージを受けます。
髪がぬれた状態であれば更に酸化が促進され、ダメージが大きくなります。
暑い夏を気持ちよく過ごすための海水浴やプールといったレジャーでも、髪にダメージを与えてしまいます。
\予防とケアをしっかりと/
海やプールで髪ダメージを受けないというのは難しいですが、ダメージが気になる方は、[髪をぬらさない、帽子をかぶる]などの対策をぜひ実施してください。
また、海やプールに入った後は[塩分や塩素をしっかりと洗い流すこと、トリートメントで髪に栄養を与える]などしっかりと髪をケアしてあげてくださいね♪
適切な予防としっかりとケアをして、美しい髪と楽しい夏を楽しみましょー★


