♡シャンプーを選ぶ基準は?♡
おはようございます🌸
広島 宇品 hair space Charmeです✂️✨
シャンプーを選ぶ時に大切なことは
「使っている界面活性剤で選ぶ」こと❣️
▼界面活性剤=洗浄成分▼
今使っているシャンプー。
果たして
どんな洗浄成分を使用しているかで、洗い上がりや髪や頭皮への刺激、補修効果などが変わってきます。シャンプー容器の裏面に記載されているので、今一度チェックしてみてください♪
●アルコール系界面活性剤[石油系]
◆記載例◆ラウリル硫酸、ラウレス硫酸、パレス硫酸、オレフィンスホン酸、スルホコハク酸ラルリル
安価でお求めやすいのが特徴。
基本的にはお勧めはできませーん!
洗浄力が強すぎる上に髪や肌への刺激が強すぎます。特にダメージのある髪にはお勧めできません……髪を綺麗に見せるため、余分なシリコンや油分が多く含まれている場合も!!
●アミノ酸系界面活性剤
◆記載例◆ラウロイルアスパラギン酸、ココイルグルタミン酸、ココイルメチルタウリン、ラウロイルメチルアラニン、ラウロイルサルコシン、ココイルグリシン
アミノ酸ベースの界面活性剤で低刺激で補修効果もあり。お勧めの界面活性剤です。とくに髪が傷んでしまっている方には補修効果も期待できるのでお勧め!
●両面界面活性剤
◆記載例◆コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルベタイン、ココアンホ酢酸、ラウロアンホ酢酸
使う界面活性剤によっては違いがありますが、刺激性洗浄力とバランスがとれた界面活性剤。こちらもおススメの界面活性剤です♪
●石鹸系界面活性剤
◆記載例◆ラウレス酢酸、ラウレスカルボン酸、ヤシ油油脂脂肪酸、石鹸素地
男性の方(皮脂の多い方)特にアレルギーやお肌が弱い方に向く洗浄成分です。
●たんぱく質系洗浄成分
◆記載例◆ココイル加水分解ケラチンK、ラウロイル加水分解シルクNa、ラウロイルシルクアミノ酸K、ココイル加水分解コラーゲンK、ココイル加水分解ダイズタンパクK
髪のダメージが特に気になる方向けの洗浄成分。洗浄力があまり強くないのでオイリー肌の方はあまり向きません
ここの書いてある界面活性剤をいくつか組み合わせて作られている物もあります。
その場合、配合量が多い順に書かれていることがほとんどですので、どれを重視するかで選んでください。
たくさんある中で、自分に一番合ったシャンプーを選び出すのは至難の業!!
どのシャンプーにしようか迷った際には、貴方の髪質や頭皮にあった シャンプーを担当スタイリストに相談し、参考にして頂ければと思います🥰🙏


